講座概要
本講座は、
講座のポイント
- 指示や
命令ではなく、 質問と 傾聴に よって 相手の 自発的な 行動を 引き出せる。 - アクティブ・リスニング
により、 相手との 深い 信頼関係 (ラポール)を 築ける。 - DESC法や
サンドイッチの 原則で、 人間関係を 損なわずに 適切な 指摘が できる。 - 相手の
性格タイプ (コントローラーなど 4種)を 見極め、 個別対応が できる。
こんな方におすすめ
- 部下が
指示待ちに なってしまい、 自発的に 動いて くれないと 悩んでいる 管理職の方。 - 「褒める」や
「指摘する」のが 苦手で、 どう 伝えて いいか 分からない リーダー層の方。 - 1on1ミーティングが
単なる 業務報告や 雑談に なってしまい、 効果を 感じられない方。 - チームメンバー
それぞれの 性格や 価値観に 合った、 適切な コミュニケーションを 取りたい方。
期待される効果
- 部下が
自分自身で 課題に 気づき、 目標設定から 行動計画まで 主体的に 行えるように なる。 - 否定せず
共感して 話を 聴く ことで、 部下の 本音や 本当の 課題を 引き出せるように なる。 - 行動に
焦点を 当てて 具体的に 褒め、 指摘する ことで、 部下の モチベーションを 維持できる。 - 相手の
特性(タイプ)に 合わせた 接し方に より、 すれ違いや 衝突を 未然に 防げるように なる。
講座カリキュラム
-
01 コーチングとは
(上司の役割と コーチングプロセス) -
02 目標設定と
ギャップの 理解 (SMART法と 行動計画) -
03 アクティブ・リスニング
(傾聴と 質問のテクニック) -
04 コーチング・スキル
(3つの承認、 褒める・ 指摘する) -
05 人間関係を
損なわない 伝え方(DESC法)と 1on1の 進め方 -
06 4つの
特性タイプ別 対応法 (コントローラー・ サポーター等)