マーケティング現場の用語集|デザイン・配色
Accent Color:アクセントカラー / 差し色・強調色
ひとことで言うと
配色の中で最も小さい面積に使い、全体を引き締め、目立たせたい部分を強調する色です。配色全体の約5%が目安です。
アクセントカラーは、ボタンやリンク、特に伝えたい言葉など、見る人の目を引きたい場所に使います。面積が小さいからこそ効果があり、使いすぎると強調したい部分がわからなくなります。ベースカラーやアソートカラーと対照的な色(補色など)を選ぶと、よく目立ちます。LPでは、申し込みボタンにアクセントカラーを使い、ファーストビューと最後のCTAで同じ色にそろえると効果的です。
ベージュ系でまとめたLPで、「お得に試す」のボタンだけを鮮やかなオレンジにして、申し込みの場所をひと目でわかるようにします。