マーケティング現場の用語集|グループワーク・会議

基本の4役割

Four Basic Roles:きほんのよんやくわり / 進行役・記録役・時間管理役・発表役

ひとことで言うと

グループワークで最初に決める4つの役割です。進行役、記録役、時間管理役、発表役を分担することで、話し合いがスムーズに進みます。

くわしい解説

役割を決めないと、「誰が話す?」という迷いや沈黙が生まれ、記録が残らず、結論があいまいになりがちです。資料では、①進行役:全員が参加できる流れを作り、場を回す、②記録役:出た意見を短くまとめ、議論を見える化する、③時間管理役:残り時間を知らせ、ペースを保つ、④発表役:グループの結論を「結論→理由→具体例」の順で分かりやすく伝える、の4つを紹介しています。少人数のときは、1人が2つの役を兼ねてもかまいません。

lightbulb 具体例

4人のグループで、進行役がテーマを読み上げ、記録役が付箋の意見を模造紙に整理し、時間管理役が「残り10分です」と知らせ、発表役が最後に1分で結論を伝えます。

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