マーケティング現場の用語集|購買行動モデル・ファネル

マーケティングファネル

Marketing Funnel:マーケティングファネル

ひとことで言うと

認知から購入までの顧客の数の減り方を、じょうご(ファネル)の形で表した図です。入口は広く、購入に近づくほど人数が少なくなります。

くわしい解説

ファネルとは「じょうご」のことです。たとえば1万人に認知されても、検討するのは数百人、購入するのは数人というように、段階ごとに必ず離脱が発生します。マーケティングファネルで段階ごとの人数と移行率を把握すると、どこで多くの人が離れているか(ボトルネック)がわかり、改善すべき場所を特定できます。広告の表示回数、クリック率、成約率などのKPIを、ファネルの段階に合わせて設定するのが一般的です。

lightbulb 具体例

広告表示1万回→クリック250回(CTR2.5%)→問い合わせ25件(CVR10%)→成約3件。問い合わせは多いのに成約が少なければ、商談や提案方法を見直します。

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