マーケティング現場の用語集|SNSマーケティング

リッチメニュー

Rich Menu:リッチメニュー

ひとことで言うと

LINE公式アカウントのトーク画面の下に常に表示できる、画像付きのメニューです。予約やクーポン、商品ページなどへの入口になります。

くわしい解説

リッチメニューは、お客様がトーク画面を開いたときに、いつでも見えるボタンのメニューです。「予約する」「クーポン」「メニュー表」「アクセス」など、よく使われる情報への近道を置いておくと、お客様が迷わずに行動できます。メッセージを送らなくても常に表示されるため、店舗の「常設の案内板」のような役割を果たします。

lightbulb 具体例

整体院が、リッチメニューに「24時間ネット予約」「初回の方へ」「ストレッチ動画」「アクセス」の4つのボタンを置きます。

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