くわしい解説
D(Describe)では、状況や相手の行動を客観的な事実として描写します。E(Express/Explain)では、その状況に対する自分の気持ちや考えを「Iメッセージ(私は〜と感じる)」で伝えます。S(Suggest/Specify)では、具体的で現実的な解決策を提案します。C(Choose)では、提案を受け入れた場合のメリットや、次の選択肢を示します。相手を責めずに要求を伝えられるため、交渉やグループワーク、職場のコミュニケーションで使われます。相手を尊重しながら自分の意見も大切にする「アサーティブ」な伝え方の代表的な技法です。