マーケティング現場の用語集|Web広告・メディア

リマーケティング広告

Remarketing / Retargeting Ads:リマーケティングこうこく / リターゲティング広告

ひとことで言うと

一度自社のサイトを訪れた人を追いかけて、ほかのサイトやSNSを見ているときに再び表示する広告です。

くわしい解説

リマーケティング広告は、サイトを訪れた人のブラウザにCookieなどで目印を付け、その人が別のサイトを見ているときに広告を表示する仕組みです。すでに商品を見て興味を持っている見込み顧客が対象なので、成約率が非常に高いのが特徴です。「サイトに来た人全員」「カゴ落ちした人」「購入済みの人」などリストを分け、それぞれに合ったメッセージ(再訪の促し、背中のひと押し、関連商品の提案)を出し分けると効果が高まります。

lightbulb 具体例

ネットショップでテントを見たものの購入しなかった人に、数日後、ニュースサイトで「さっきのテント、今なら送料無料」という広告を表示し、購入に戻ってきてもらいます。

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