くわしい解説
クリティカルシンキングの5つの思考ステップでは、イシューを決めたあと、答えを出すための論点を「枠組み」として整理します。既存のビジネスフレームワークとして、リソース(ヒト・カネ・モノ・情報)、5W1H、3C(顧客・競合・自社)、4P、QCD(品質・コスト・納期)などがあります。自分でつくる場合は、時系列や工程順に分ける(仕入→製造→販売)、計算式に分解する(売上=単価×客数)、評価軸を洗い出す(機能・デザイン・価格)などの方法があります。論点は「〜は?」という問いの形で書くのがポイントです。