マーケティング現場の用語集|思考法(ロジカルシンキング)

ロジカルシンキング

Logical Thinking:ロジカルシンキング / 論理的思考

ひとことで言うと

思いつきや感覚ではなく、矛盾がないように筋道を立てて考え、体系的に整理して結論を導き出す思考法です。

くわしい解説

ロジカルシンキングは、「結論」と「根拠」をつなげ、だれが聞いても納得できる形に考えを整理する方法です。資料では、筋道が通っている、偏見がない、合理的である、モレやダブりがない、因果関係を把握している、定義が明確である、という6つの特徴を挙げています。身につけると、話が伝わりやすくなる、問題の根本原因を見つけやすくなる、手戻りが減って仕事が速くなる、という3つの効果が期待できます。マーケティングでは、施策の提案や効果検証の土台になります。

lightbulb 具体例

「セミナーを開けば絶対に売上が伸びます」という提案を、「過去の商談化率」「集客目標」「費用と投資対効果」のデータでつなぎ直し、上司が判断できる提案に作り直します。

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